後期研修医(脳神経外科)

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後期研修医(脳神経外科)

募集人数

1〜2名

雇用形態

常勤

給 与

面談の上、高給優遇

就業時間 午前9時 〜 午後5時
休日  
その他勤務条件

委細面談の上、決定

備 考

特になし

採用担当

鴨谷

脳外科手術症例は多数です。
昨年1200例を越え、関西では第1位、全国でもトップクラスです。
今年は更に増え、1300〜1400例と推定されます。クモ膜下出血、腫瘍、脊椎、脊髄疾患など、バランスよく多種多様です。特に、脳動脈瘤手術症例は全国第1位です。(週刊朝日・調)
手術予定表はこちら
手術手技の修練に最適です。
開頭手術、脊髄手術、血管内手術、神経内視鏡手術など、経験豊富な指導医、専門医が揃っております。あらゆるトレーニングを積むことができます。 また、一層の磨きをかけるのに最適です。
毎木曜日に開催されるカンファレンスでは、当病院以外の先生方も、ご出席いただき、ベストの治療法を求めてハイレベルな討論が行われます。
脳神経外科教育プログラム
国内外の権威を招聘し、年1〜2回、講演会を開催しています。
最近ではWilliam C Welch M.D.(ピッツバーグ大)・Ronald Apfelbaum M.D. (ユタ大)
・Jean-jacques Bronsard (フランス) など
ガンマナイフ(平成17年10月より稼働)など、最新の医療機器を備えております。
当院のセールスポイントは脳神経外科の手術症例数とその手術成績です。

よくあるご質問

後期研修を希望される医師からのよくある質問です。

脳神経外科の手術症例数は確かに日本で1位〜2位と多いが、医師の数も多いようですので、研修医一人当たりの年間手術件数は少ないのではないでしょうか。

当院では脳腫瘍、脳動脈瘤とその他の年間手術総数は約1,300件(年毎に増加しております。西日本では1位です)。
そのうちの半数以上は、指導医1人と研修医1人で行なわれます。
当院では現在研修医が4人在籍しており、

  • ・動脈瘤クリッピング術   40〜50例/年
  • ・脳腫瘍摘出術        30〜40例/年
  • ・その他(穿頭術・脊椎脊髄・MVD・血管吻合・外傷性・脳血管内等)
    100〜150例/年

と年間200件前後の手術症例が経験できます。
これ以上に手術を希望される医師には、より多くの手術機会を与えられます。
研修の後半では、比較的容易な手術(穿頭術・開頭血腫除去術・動脈瘤クリッピング術等)に対して執刀医となる機会が与えられます。

住宅手当の支給はあるのでしょうか。
マンションを賃貸される方へ、手当て(月5万円)を支給しております。
当直勤務はどれほどの経験を積めばつくことができるのでしょうか。
入職後半年経験を積んでいただきました後に当直業務につくことができます。
医師免許取得6年目までは脳神経外科専門医医師が補助と一緒に
当直業務を行なっていただきます(当直手当は他の医師と同様に支給いたします)。
具体的な指導内容は。
当院独自の脳神経外科教育プログラムがあり、脳神経外科教育プログラムをご参照ください。
指導医師はどれほどの経験を積んでいるのでしょうか。
氏名・役職 専門資格 得意分野

富永紳介
理事長

脳神経外科専門医、
脳卒中専門医

脳動脈瘤・脳腫瘍
脳動静脈奇形・脳外科全般

北野昌彦  副院長
脳神経外科主任部長

脳神経外科専門医、脳卒中専門医、
神経内視鏡学会技術認定医

脳腫瘍(拡大ハーディー法)
ガンマナイフ

山里景祥
脳神経外科部長

脳神経外科専門医、
脊髄外科認定医

脳動脈瘤・脊髄脊椎
ガンマナイフ

乾敏彦
脳神経外科部長

脳神経外科専門医、脳卒中専門医、
脊髄外科指導医

脳動脈瘤・脳腫瘍・脊髄脊椎

とそれぞれ特色が違いますが、
富永理事長は、脳動脈瘤手術は3000件超の手術経験ばかりだけでなく、脳腫瘍や最も難しいとされる脳動静脈奇形を数多く経験しています。

脳神経外科 臨床研修年次別プログラム

後期研修1年次(卒後3年目)

神経学的診断法および画像などの補助的診断法の習得、基本的検査手技、緊急処置、血管撮影手技、脳神経外科患者の術前・術後管理、穿頭術(慢性硬 膜下血腫、脳室ドレナージ)、頭蓋形成術、VP、LPシャント、開頭閉頭の術者、顕微鏡手術の助手、顕微鏡手術の基本手技を修得する。

後期研修2年次(卒後4年目)

上記の内容に加え、血管内治療の基本的手技の修得、救急診療にも参加し、頭部外傷、脳卒中などの緊急患者の手術(執刀)を行う。

3年次以降(卒後5年目)

脳神経外科、とくに頭蓋底手術に要する解剖学的知識の習得。手術に関しては一部の脳腫瘍や脳動脈瘤クリッピングを執刀医として、積極的に参加し、各自の技量の向上を図る。

5年次(卒後7年目)

治療方針や手術アプローチを適切に選択ができ、手術に関しては、頭蓋底腫瘍、AVM手術、巨大動脈瘤など高難度の手術に参加し、脳神経外科専門医 試験の本格的な準備と過去5年間の復習。

聴神経腫瘍 富永紳介ホームページ

有料老人ホーム エルカーサ富永

通所リハビリ

リハビリテーション課募集要項

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〒556‐0017
大阪市浪速区湊町1-4-48
TEL:06-6568-1601

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