脳神経外科 センター

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  1. ガンマナイフセンター
  2. 神経内視鏡センター
  3. 脊椎・脊髄センター
  4. 脳卒中センター
  5. 血管内治療センター

ガンマナイフセンター

ガンマナイフとは開頭手術を行うことなく、ガンマ線の集中照射で脳の病気を切らずに治す画期的な治療法です。
非常に低侵襲的で合併症も少なく最新のすぐれた治療法です。
当院のガンマナイフセンターは平成17年10月に開設し、平成27年には累計3000例以上の患者様を治療し、全国でも有数の症例数を治療している放射線治療施設です。27年7月には最新の機種であるパーフェクションが稼働し始め、皆様に最高水準のガンマンナイフ治療をご提供できる状態となっております。
同時期に3テスラのMRIも導入され精密な画像診断の元に治療をしております。
治療対象として、脳腫瘍では転移性脳腫瘍、神経鞘腫、髄膜腫その他各種良性腫瘍と、動静脈奇形、海綿状血管腫、三叉神経痛などです。
侵襲危険性の少ない治療方法で、通常3日の入院で治療が完了し、退院後は直ちに通常の生活ないし、次の治療が可能です。
現在4名のガンマナイフ担当医で治療をしておりますので、月曜から土曜まで治療はしており、受付も毎日行っておりますので、ほぼご希望の日時に治療は可能です。
直接受診が困難な方は地域連携室を通して直接入院することも可能です。ガンマナイフに関するお問い合わせがありましたら、医学的なものに関しては直接担当医師に、事務的なものは地域連絡室にお願い申し上げます。

富永病院 ガンマナイフセンター長
長谷川 洋

ガンマナイフとは

開頭手術を行うことなく、ガンマ線の集中照射で脳の病気を切らずに治す画期的治療法です。
非常に低侵襲で合併症も少なく、通常2泊3日の入院で治療でき、遠方の方でもご利用できます。
患者さんの肉体的精神的負担も少なく、ほとんどの病気が、医療保険が適用されます。費用の面でも経済的で安心です。

日本でトップクラスの実績を持つ
脳外科治療技術をもとに、総合的に判断し、
一人ひとりの症状に合わせて、最善の治療にのぞみます。

保険適用疾患
≪脳腫瘍≫
転移性脳腫瘍、聴神経腫瘍、下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫、松果体腫瘍、髄膜腫、
神経鞘腫(前庭神経鞘腫・三叉神経鞘腫、その他神経鞘腫)等
≪脳血管障害≫
脳動静脈奇形、海綿状血管腫
≪機能的疾患≫
三叉神経痛
【治療費】

・1割負担 50,000円 ・2割負担 100,000円 ・3割負担 150,000円
(別途)入院基本料、検査料、薬剤料、食事代、差額室料は必要となります。
差額室料(1日当たり 個室16,200円 2人部屋5,400円)

<全額負担の目安として>
・1割  70,000円 〜  90,000円程度
・2割 140,000円 〜 180,000円程度
・3割 200,000円 〜 260,000円程度
検査、薬剤、注射料により負担額は異なることもあります。
保険適用外疾患
≪機能的疾患≫
パーキンソン病、症候群、難治性頭痛、てんかん、不随意運動・振戦等
<負担額>
・350,000円 (消費税込 378,000円) 2人部屋
・380,000円 (消費税込 410,400円) 個室

外来受診について

患者さん、あるいはご家族が当院外来へお越し下さい。
もちろん紹介状やフィルムがなくても結構です。
(その際、できれば現在かかっておられる主治医の紹介状やフィルムをご持参下さい。)

ガンマナイフ専門外来 : 火・木・土曜日 午前9時〜午後4時

神経内視鏡センター

内視鏡を用いた手術は、侵襲の少ない手術方法として、医療の現場で急速に普及しています。とくに最近の手術手技の改良・進歩、よりよい手術機材の開発に伴い、低侵襲で安全な手術として確立されつつあります。脳の手術に内視鏡を導入することによって、狭いスペースから深部の病巣を直接観察することができるようになりました。これにより、以前は、大きな開頭術で行われていた脳外科手術を、より小さな開頭や鼻腔などを利用して行うことが可能となりました。

このように、内視鏡手術では、傷が小さいため、手術後の痛みが従来の手術と比べて少ないこと、手術の傷あとが目立たず美容上好ましいこと、早期退院のために経済的負担が軽いこと、社会復帰が早いことなどが、利点として挙げられます。しかし、これらの治療は、日本の先端的な病院で行われている手術で、すべての脳外科手術が対象になるわけではありません。下垂体腫瘍や頭蓋底正中部の腫瘍の一部が対象となります。神経内視鏡単独で手術ができる場合や、手術用顕微鏡の死角を補う目的で神経内視鏡が使われる場合があります。

 具体的な適応疾患の詳細は、担当の医師に御相談ください。当センターでは、神経内視鏡手術をより安全で確実に行うため、神経内視鏡手術のエキスパートが治療を担当しています。

脳神経外科部長 プロフィール

脊椎・脊髄センター

患者さん本位の、できるだけ低侵襲の治療を心がけています。
頭蓋頚椎移行部、頚椎、胸椎、腰椎疾患の腫瘍、血管障害、変性疾患等のすべての手術が可能です。
最先端の治療を最小限の身体的負担で行うことをモットーに、患者さんの早期社会復帰を目指しております。

脳卒中センター

脳卒中センターでは急性期(症状がでて2週間以内)の脳血管障害の患者さんに高度な専門医療を行うことが可能です。
医師、看護師、専任の理学療法士が、チームとなって治療を行います

≪2008年度実績≫

脳梗塞

411件

脳内出血

122件

くも膜下出血

13件

血管内治療センター

当院では血管内治療を積極的に行っています。血管内治療は、カテーテルにより脳疾患を治療する手術です。血管内治療の特徴としては開頭手術が不要なため、からだの負担が少ないことや入院期間が短いなどが挙げられます。また、開頭手術では治療が困難な脳深部の病変に対しても対応可能な場合があります。血管内治療が可能かどうか症例毎に専門医が診断いたします。

聴神経腫瘍 富永紳介ホームページ

有料老人ホーム エルカーサ富永

通所リハビリ

リハビリテーション課募集要項

診療科紹介

  • 脳神経外科
  • 神経内科
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富永病院

〒556‐0017
大阪市浪速区湊町1-4-48
TEL:06-6568-1601

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